現金化のデメリット
クレジットカードショッピング枠現金化のメリットを謳う所はとても多いのですが、利用する側、または利用を検討する側からすれば、そのデメリットもしっかりと把握しておきたいものです。
ショッピング枠現金化で最大のデメリットというのは、なんといってもクレジットカードを所持していないとスタートラインにも立てないという点でしょう。
確かに新規の審査がなかったり分割払いやリボ払いにした時の金利が安いといっても、クレジットカードそのものがなければ話しにもならないというのが現実です。
また、当然の事かも知れませんが、クレジットカードを所持していたとしても、それが本人のものでなければ意味がないというのは言うまでもありませんね。
また、こういったお金の問題というのは、必ずと言っていいほど悪徳業者というものが存在します。
例えば、このショッピング枠の現金化というのは、どんなに高くても、購入金額の90パーセントの金額というのが上限なのです。
にも関わらず、それ以上の92、ましてや98パーセントなどと謳う業者というのは、間違いなく悪徳業者の部類に入ります。
加えて、購入した商品の返送を求める業者も悪質の可能性が高いとと言わざるを得ないでしょう。
また、現金化といっても、これはあくまでショッピング枠を有効利用した借り入れであるというのも忘れてはならない所で、金利を低くしても、最終的にはキッチリとクレジットカード会社に返済しなければなりません。
ただ、今挙げたデメリットというのはあくまで完全無知をベースにしたお話しです。
例えば最初のクレジットカードを所持していないといけないという点は、『クレジットカードショッピング枠現金化』という文言を見れば一発でわかる点だと言えますし、悪徳業者に関しても、上限が90パーセントだと言うことや、返送の必要がないということさえ知っていれば、特に恐れることもないと思います。
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2011年5月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:初めてのクレジットカード現金化

