悪質業者

お金の事となると、どうしても悪質な業者や悪意ある人が業界に参入して来るというのは良くあることです。
当然、クレジットカードのショッピング枠現金化が違法ではないとしても、その手段が抜け道的である以上は避けられない部分があるかもしれません。

まず最初に覚えておいて欲しいのですが、基本的にクレジットカード現金化といっても、クレジットカードそのものを売買するようなことは立派に犯罪です。
それほど多いとは思えませんが、中には利用者の無知を逆手にとって忍び寄る悪徳商人もいますので、この基本は覚えておきましょう。

それと有名なショッピング枠を利用した詐欺手口で、「空売り」というものがあります。

これは購入者に自分の会社の商品を購入してもらい、それを自社で買い取るというもので、実際の店舗だけでなく、ネット経由でも購入した商品を返送して欲しいと要求するような業者も該当します。
これは完全にアウトです。

また、似たようなもので買い取り屋というものも調べていくとあるかと思いますが、これは空売りをしかけてくる業者よりも遥かに悪質で、中にはクレジットカードそのものを郵送で送って欲しいと言ってくる場合もありますが、これら全ては論外と切り捨てても問題ないでしょう。

顕著な詐欺行為としてよく言われるのは、掲示した額と、振り込まれた実際の額が違うという行為で、仮に還元率90パーセントで10万円の取引をしたはずなのに、9万円が振り込まれるどころか、1万円すら振り込まれていないといった具合です。

これは極端な例ですが、大なり小なりの差異というのはあるようで、これらを回避するには、取引をする前にその内容を注意深く確認する必要があるのかもしれません。

これはショッピング枠の現金化に限った話しではありませんが、結局のところ最終的な判断をするのは自分自身です。
後になって後悔をしない為には、より情報を集め、自らの力で分析し、そして実行していくというのが必要だといえますね。

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2011年5月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:初めてのクレジットカード現金化

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