消費者金融との違い
Q2:
クレジットカード現金化会社と消費者金融会社って、どう違うの?
A:
はい、お答えします。
原則的に考えて、通称街金と呼ばれる消費者金融業者と、クレジットカード現金化業者というのは全くの別物です。
むしろ、金融というカテゴリーで無い以上、銀行とも全く関係ありません。
クレジットカード現金化業者というのは、いわば通信販売業者なのです。
分かりやすくご説明すると、まず一般の金融業というのは、
1・日本銀行 ここが元締めです、ここからお金が降りていきます。
国営。
2・通常銀行(UFJ、りそななど) 2番手が一般的な『銀行』と呼ばれる機関です。
民営
3・消費者金融 ここが3番手。
大手もありますが、小さなものも幾つかあるようです。
民営
欄外・個人取引 いわゆる闇金。
手を出してはいけませんよ。
と、このような形状を取っており、下は上からお金を借りるので(欄外除く)、自然と上から下へ流れて行くに従って金利が上がるわけです。
こうやって書くと消費者金融の金利がいかに高いか分かりますね。
そして、肝心のクレジットカード現金化会社ですが、先にも書いたように通信販売業者なので、上記のシステムのどれにも組み込まれていません。
これは何故かというと質入れをイメージして貰えると若干異なりますがとても理解しやすいと思います。
要は扱っているものが金銭そのものではなく、商品にあるというのが最大の違いと言えるでしょう。
また、近いイメージとしては家電量販店のポイントサービス(○○パーセントポイントキャッシュバック!)といったのを思い浮かべるのも分かりやすいと思います。
再三にわたりますが、クレジットカード現金化と消費者金融は、親戚どころか、同じ種族ですらないと断言できるでしょう。
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2011年5月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:クレジットカード現金化のQ&A

